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| BOOKSなかだ本店(専門書館)では、 | |
| 「古寺建築に見る匠の技」フェアを開催中で | |
| す。何百年にわたり、受け継がれてきた職 | |
| 人の技を探しに、古寺巡りへと出掛けませ | |
| んか。 | |
| (12/1〜12/31) | |
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塔と仏堂の旅 寺院建築から歴史を読む |
| 山岸 常人 著 | |
| ●朝日新聞社 ●B6判/301P ●ISBN 4022598727 ●税込1,365円 | |
| 日本の古建築を正しく把握する方法を紹介し、その上で古建築から歴史を 読み解く。 醍醐寺の塔は何のために建てられたのか。奈良時代、唐招提寺金堂の中 では何が行われたのか。寺院建築の空間構成や意味に迫る。 |
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鏝絵(こてえ) 消えゆく左官職人の技 |
| 藤田 洋三 写真・文 | |
| ●小学館 ●A5判/128P ●ISBN 4096063010 ●税込1,533円 | |
| 漆喰の壁に鏝(こて)で漆喰を塗り上げ、レリーフを描くように浮き彫りの模様 を描く左官の技術、鏝絵。 いまなお全国に残るその伝統美を紹介する日本初の鏝絵写真集。こんなに も愉快で、美しいものがあったとは!! |
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宮大工千年の「手と技」 語りつぎたい、木を生かす日本人の知恵 |
| 松浦 昭次 著 | |
| ●祥伝社 ●四六判/218P ●ISBN 4396611307 ●税込1,680円 | |
| 世界に誇る、日本の伝統的な木造建築の技術の素晴らしさと美しさ、そして それを支えてきた日本の大工の「手と技」を、文化財専門の宮大工が語る。 2000年刊『宮大工千年の知恵』の続編。 |
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建築家秀吉 遺構から推理する戦術と建築・都市プラン |
| 宮元 健次 著 | |
| ●人文書院 ●B6判/239P ●ISBN 4409520334 ●税込2,310円 | |
| 「普請狂」とも呼ばれていた豊臣秀吉について、従来謎とされていたその前 半生が大工技術集団であったという研究成果を手がかりとして、主に秀吉の 建築家としての側面に光を当て、その足跡をたどる。 |
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図説日本建築のみかた |
| 宮元 健次 著 | |
| ●学芸出版社 ●B6判/318P ●ISBN 4761522518 ●税込2,310円 | |
| 全国109ケ所の神社、寺院、住宅、茶室、城郭建築の見所を解説。数多く の実例をあげ、平易な文と多数の図版を用いて解り易くまとめる。 八坂神社、法隆寺、登呂遺跡、二条城二の丸、表千家不審庵、桂離宮松琴 亭、姫路城など。 |
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京の職人衆が語る桂離宮 |
| 笠井 一子 著 | |
| ●草思社 ●四六判/254P ●ISBN 4794210698 ●税込1,680円 | |
| 昭和の大修理として三百数十年ぶりに解体修理され、当初の姿に復元され た桂離宮。そこにはどんな苦心があったのか。 棟梁、葺師、左官、畳師、唐紙師、表具師らと、彼らを束ねたディレクターが 語る桂離宮の魅力。 |
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古建築の技ねほり、はほり 文化庁選定保存技術保持者14人の記録 |
| 関 美穂子 企画・編著 | |
| ●全日本建築士会 ●A5判/299P ●ISBN 4844530283 ●税込3,360円 | |
| 全日本建築士会の会報誌『住と建築』連載の「文化財修理を支える人びと」 を含む選定保存技術保持者14人へのインタビューをまとめる。 古建築の保存維持や文化財の有する真の価値など含蓄に富んだ言葉を 収録。 |
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大工力 五重塔から立体トラスまで |
| 黒田 重義 著 | |
| ●理工学社 ●B5判/211P ●ISBN 4844530313 ●税込3,990円 | |
| 木は引きつけて締める! 自らの建築哲学から、近代架構にみる先人たち の技術、伝統技術とその応用、そして先端技術との統合まで、「引っ張り接合 法」「木造立体トラス」を開発した名棟梁が語る、木屑まみれの構造理論。 |
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檜皮葺職人せんとや生まれけん |
| 原田 多加司 著 | |
| ●理工学社 ●四六判/237P ●ISBN 4844530321 ●税込2,310円 | |
| 室生寺五重塔、出雲大社本殿、金閣寺、桂離宮・・・。 優美な曲線の屋根、軽快で端正な屋根を葺き上げるのが檜皮葺・柿葺職人。 その仕事・技術・暮らしぶり等を創業以来10代目の職人が自ら語り、記した 一冊。 |
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京都の意匠 伝統のインテリア・デザイン |
| 吉岡 幸雄 著 喜多 章 写真 | |
| ●建築資料研究社 ●A5判/148P ●ISBN 4874605141 ●税込2,520円 | |
| 玄関・窓・引手・釘隠し・欄間・・・住宅の細部意匠(デザイン)への心くばり。 夏座敷・台所・坪庭・祇園会・・・神を畏れ敬い、自然と共生する暮らし方。 京の住まいに残る懐かしい情景がここに。 |
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京都の意匠U 街と建築の和風デザイン |
| 吉岡 幸雄 著 喜多 章 写真 | |
| ●建築資料研究社 ●A5判/148P ●ISBN 4874605265 ●税込2,520円 | |
| 門、塀、垣、屋根。これら内から外へ自己主張する造形。老舗の風格を伝え る看板・暖簾。町中や山里の路地・辻子・小径・橋の人を呼ぶ温もり。 京を彩る日本的な意匠を多数の美しい写真と文章で紹介する。 |
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初めての茶室 京都・大徳寺で基本を学ぶ |
| 佐藤 理 監修 | |
| ●建築資料研究社 ●A5判/149P ●ISBN 4874605621 ●税込2,520円 | |
| 我が国の茶道の源といっても過言ではなく、利休も織部も遠州も学んだ、京 都・大徳寺の由緒ある塔頭の数々を訪ねて解説する。 茶室建築を学ぶ人や京都の茶室を見学する人たちの参考書。 |
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職人が語る「木の技」 |
| 安藤 邦広 著 木の建築フォラム 編 | |
| ●建築資料研究社 ●A5判/197P ●ISBN 4874607772 ●税込2,520円 | |
| 樹医、炭焼、木挽棟梁、船大工、和樽職人、太鼓職人、宮大工、建具職人、 屋根葺師など木と共に生きてきた職人32人の知恵と技。しっかりと大地に根を 下ろして身の丈に合った暮らしを楽しむ人たちの言葉は、誠実であたたかい。 |
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茶室とインテリア 暮らしの空間デザイン |
| 内田 繁 著 | |
| ●工作舎 ●A5判/148P ●ISBN 487502388X ●税込1,890円 | |
| 日本人は、なぜ靴を脱ぐ? 春夏秋冬、聖と俗、ハレとケ、そして東と西の 文化を、暮らしの中に自在にとり込んできた日本のデザイン感覚の秘密。 「茶室」や「縄文」、「数奇」などに隠された日本的デザインのエッセンスを 示す。 |
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